HELLO REALWORLD

本ブログで真面目なことを書くので、こちらではごく日常的な雑記で行きたいと思います

自己紹介

 

 

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プロフィール

身体的情報

直近の健康診断での数値を載せます。

 

  • 身長:170.5
  • 体重:50.3
  • 背筋:86
  • 握力:36
  • 視力:-3.5 (コンタクトのあの数値)

 

でございます。街で見かけたら一発で雑魚だと分かる外見をしております。生まれた時から最大の体重は58kgで中々太りにくい体質をしています。切実に身長がもっと欲しかった…。

 

特技・好きなこと

  • フットサル
  • 本読むの早い
  • ドライブ

 

苦手だけどやりたいこと

  • ゴルフ
  • 筋力トレーニング
  • 料理

 

 

これまでの人生の振り返り

振り返ると自分の今の性格や姿勢が形成されていくのを思い出します。

 

 

勉強は大嫌いだった

小学校、中学校と特に将来のことは考えず公立のよくある似非進学校に入学。部活動に明け暮れ、学校は部活のために行き授業中は寝ていた。ちなみに当時、テスト前にこぞってみんなが言う「全然勉強してないよ〜」という言葉を真に受けていたので、自分は本当にしていなかった(ただのアホである)。

 

どっちにしても勉強は徹底的に嫌いだったので(何のためになるんだ?という謎の反骨精神があったのである。当時の好きな歌手は尾崎豊。好きな曲は卒業w)、その後、大学はどこも受からずニート浪人生活へ突入。自宅浪人はお金の工面が苦しかったのもあるが、自分の嫌いなことのためにお金を払うのは馬鹿らしいと思ったためである。

 

ちなみに、当時勉強せずに一緒に遊んでいた友人たちは、どこかしらに受かって進学していってしまった。一緒に浪人しようぜ!とか言ってたのに…!!

 

しかし「なんだか大学へ行かないと大変なことになるらしい」という噂だけは聞いており、実際、求人が大卒以上か大卒未満で全く異なることは、少し調べれば分かることであった。

 

大変な目には会いたくないということだけをモチベーションに受験勉強をしたが、同時にストレスで湿疹が発生したため、しばらく通院生活も送った。

 

 

得意でないにしても、好きを見出すように

そんな中でも、なんだか物理だけは面白く感じ、ついでにそこで必要となる数学にも手を付けるようになった。勉強のモチベーションは大学へ行かなければならないということが発端ではあったにしても、自宅浪人中に学問の面白みを少しは感じるようになっていたと思う。

 

それでも結局最後まで自分の嫌いな科目からは逃げ続けた。

好きなことはやれるが、嫌いなことを我慢してやることはできなかった。

 

大学合格という目的を掲げ、偏差値ないしは模試の点数などで数値目標を立てて計画的に受験勉強を実施できたとは言えない(そもそもそんな概念も無かった)。計画性もないし、勉強の仕方も分からなかったため、受験生活を時間経過と共に反省する術すら無かった。

 

本来ならば目的に対して嫌でもやらなければならないことなどいくらでもある。社会に出ればそれは当たり前である(多分、どんなホワイト企業でもそうだろう)。そんな大人のことは自分には全く分からなかった。

 

結果として合格できたのは生活費と学費共に高額な東京の私立大学と、学費が安い無名大学だけであった。当時はとにもかくにも自宅浪人を終了できることがとても嬉しかったのを覚えている。

 

大学入学後は、自宅浪人時の自分で本を開いて学ぶ姿勢が効いたのか、大学の講義レベルが低いのかしらないが、学業生活は比較的楽だった。しかも学年が上がるにつれ、自分が好きな専門分野に特化して学ぶことができるため、学業が全く苦に感じなかった。

 

好きだけをモチベーションに生きられた。

 

なので大学院へ進学することを決意した。が、特に研究それ自体は好きなわけではなかったようである。新しいことを学び、吸収することに喜びは感じられたものの、その先駆者となって切り開いていくのは肌に合わなかったように思う。当時、企業との共同研究を介して発破をかけられていなかったら、本当に何もしなかったであろう…。

 

しかし、工学部という分野上(と言っていいのか知らんが)、既存のものを応用しつつそれっぽい説明やプレゼンだけは自信満々にまともにやっていたため、教授からの評価は悪くなかった。世の理不尽さを知った(得した側だが)。

 

また、時間を遡るが、大学院へ進学する前のこと、学部4年の冬で父親が急死するという出来事が起こった。一族が全体的にやけに早死だったので、その享年にさほど驚きはしなかったが、いろいろとそれまで自分の振る舞いには悔しさが残った(生前、父との関係はさほどよくなかった。ちゃんと人として向き合ったことが無かったと思う。そしてその機会は永遠に失われた。だから非常に後悔した)。

 

具体的にこの事態を受けて自分に巡った思考は以下のことである。

 

後でやろうと思えばやれることに時間を割いて、今しかできない大事なことをほったらかしにしていないか?そのことで、本当に後で取り返しのつかないことにならないか?

 

このことを胸に、低賃金でバイトをすることは、それ自体が楽しいと思わない限りやらなかった。どうせもっと高い給与で時間を買われる日が迫っているのであるから。研究も教授のアドバイスすら道具であり、自分のためにとにかく時間を使うことにした。

 

将来の心配も全て捨てて好きに生きた。

 

都合の良い言い訳で好き勝手に生きたのだが、そうしたのだから観念して嫌いなことも受け入れるかと思えるようになった。働くことに対する抵抗などは一切なかった。

 

バカバカしい(と考えられる)就職活動も、そのような試練だと思って役者になりきって乗り切った。もう一度やりたいとは思わないが、面白い経験だったとも感じている。

 

なんだかんだ社会にでた時には借金は500万へ迫っていた。正直ワロタ。 

 

HELLO CYBERNETICS

以下が普段やってる方のブログである。

 

これは自分が趣味的に勉強していることの一部である。せっかくやるなら公開しながらの方が真面目にやるだろうと思って始めた。これは大成功であった。ブログという形式にしていなかったら、間違いなくどこかでやめていたと思う。

 

機械学習や信号処理などの話を書いているが、基本的にプロの人ではない。自分で学んでまとめていくということを意識しながら書いている次第でございまする。

 

もともと自分自身が頭の良い人間ではないので、だからこそ初心者やこれから学ぶ人にとっては当たりやすい内容になっている!!…かなと勝手に思っています。

 

s0sem0y.hatenablog.com

 

 

 

ちなみに仕事とは今のとこ一切関係ない(し、仕事のことは一切書か(け)ない)。

 

 

 

当ブログ(HELLO REALWORLD)について

いわゆる普通の雑記ブログになると思われます。続くかは気分次第ですが、いわゆる日記的なイメージが今のところ強いです(記事1個目だけど)。